県内で2番目の農家民宿が11月、小城市石体にオープンしました。
「いやしの宿『ほのか』」

そこを会場に、12月13日(土)、今年度第2回目の「グリーンツーリズム研修会」を開催しました。

絆づくり都市農村交流座長の佐賀大学五十嵐先生、地産地消座長の西九州大学澤野先生をお呼びし、農家や関係機関 24人が集まりました。

まず、3年目を迎えた「“食と農”絆づくりプロジェクト活動支援事業」を振り返り、佐城ふれ愛ネットの活動報告をしました。その中で現在の活動課題を明らかにしました。

その後、「ほのか」さんの昼食をいただきました。高菜のおむすび、わらびの煮物やうま煮、けんちん汁、生春巻き、鶏の炭火焼き、手作りこんにゃく、漬け物、デザートなどたくさんの料理が並びました。

食事の後、大石さんに「農家民宿の開業にいたるまで」を事例発表していただきました。
大石純史さん、美子さん、息子の啓太さんのお3人です。
これからどのように民宿を運営していきたいか抱負も語っていただきました。

県より農家民宿を開業にいたるまでの手続きや許可申請の方法など情報をいただきました。
佐賀市・小城市・多久市それぞれのグリーンツーリズムの取り組み状況についても情報交換しました。
総合的な「食農教育」「地産地消」「都市農村交流」活動課題についてアドバイスをいただき、大変参考になりました。