3月8日(日)小城市三日月保健福祉センター「ゆめりあ」にて第3回佐城地区“食と農”絆づくりフォーラム「佐城・食の文化祭」を開催しました。
今年のテーマは「伝えたい!共に育てたい!地域の“食と農”」
今回は、たくさんの方々といろんな体験や交流がしたいと、家庭料理大集合やおばあちゃんに教わる料理教室、昔遊びものづくりコーナーやおばあちゃんとのお茶講などの内容で開催しました。
ご家族の皆さんなどたくさんの方々がおこしくださいました。

佐城ふれ愛ネット会長あいさつ。

佐賀大学五十嵐先生より激励の言葉をいただきました。

川副よかばい夕市の牟田さんの司会で進行。

三日月小学5年生の農業体験発表。「発表したい!」と手を挙げてくれたみんなです。

直売所を核に農家先生や体験メニューを学校と打合せして、3年生、4年生、5年生、それぞれにいろんな農業体験をしました。体験を通して感じたことを発表してくれました。

佐城地区農家生活指導士会による「子どもたちのための五感で学ぶ食農教育」の発表

佐城ふれ愛ネットによる「食農文化の伝承活動」の発表。
<さまざまなブースでいろんな体験>

おはぎづくり、小城のお母さんが丁寧に練ったあんこで作りました。自分でつくったおはぎの味は格別です。

味噌づくり、袋にいれて大豆をつぶします。

箸使いワークショップ。箸で豆をつまむのはなかなか難しい〜。

きな粉づくり。挽きたての大豆の香りは格別です。もちろん大豆は地場産です。

農家のおかあさんによる野菜のお話と漬け物教室。野菜の生産から食材を無駄にしない方法も伝えます。

お手玉、数珠づくり。親子で仲良く。

豆腐づくり。豆腐はにがりを入れるタイミングが難しい。ちゃんと温度を測って。

竹とんぼづくり。お父さん達、真剣でした。

農家生活指導士手作りの紙芝居「大豆のだいちゃん」。

縄をよるのは本当に難しい。年期の入った技を教わります。

3時間かけて参加者の方がつくれたわらじです。

おばあちゃんとのお茶講コーナー。
諸富、川副、松梅、江里山、西多久、久保田、三日月などからたくさんのおばあちゃんが参加してくださいました。お茶講コーナーで煮豆や漬け物、野菜のごまじょうゆなどたくさん持ち寄って、スタンバイOK。参加者の皆さんを待ってます。

家庭料理大集合で料理の展示。

55品の家庭料理があつまりました


家庭料理を持ち寄った皆さんの発表です

みんなで試食です。

体験、参加型の形の「佐城・食の文化祭」。
自分たち手作りで、行ったイベントです。
ふるさとのすばらしい風土の中で培われた「知恵」や「技」を学び、受け継ぎ、地域の絆の中で次の世代に伝えていけたらと思います。
たくさんの方々のご協力のおかげで無事に開催することができました。
ありがとうございました。