農家民宿いやしの宿「ほのか」(小城石体)でグリーンツーリズム研修会を開催しました
2008/12/15(Mon)
県内で2番目の農家民宿が11月、小城市石体にオープンしました。

「いやしの宿『ほのか』」
ほのか1

そこを会場に、12月13日(土)、今年度第2回目の「グリーンツーリズム研修会」を開催しました。
ほのか2
絆づくり都市農村交流座長の佐賀大学五十嵐先生、地産地消座長の西九州大学澤野先生をお呼びし、農家や関係機関 24人が集まりました。

ほのか3
まず、3年目を迎えた「“食と農”絆づくりプロジェクト活動支援事業」を振り返り、佐城ふれ愛ネットの活動報告をしました。その中で現在の活動課題を明らかにしました。

ほのか4
その後、「ほのか」さんの昼食をいただきました。高菜のおむすび、わらびの煮物やうま煮、けんちん汁、生春巻き、鶏の炭火焼き、手作りこんにゃく、漬け物、デザートなどたくさんの料理が並びました。

ほのか5
食事の後、大石さんに「農家民宿の開業にいたるまで」を事例発表していただきました。
大石純史さん、美子さん、息子の啓太さんのお3人です。
これからどのように民宿を運営していきたいか抱負も語っていただきました。

ほのか6
県より農家民宿を開業にいたるまでの手続きや許可申請の方法など情報をいただきました。
佐賀市・小城市・多久市それぞれのグリーンツーリズムの取り組み状況についても情報交換しました。
総合的な「食農教育」「地産地消」「都市農村交流」活動課題についてアドバイスをいただき、大変参考になりました。
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12月のぶんぶんテレビ「おばあちゃんの知恵袋」は“お餅”と“おせち”です
2008/12/15(Mon)
ぶんぶんテレビの「ぶんぶんワイド」のコーナーで毎月放送している「おばあちゃんのよかばい知恵袋」。12月は「お餅」と「おせち」です。

お餅の付き方とちぎり方、高菜の雑煮とぜんざいの作り方を教えてくださったのは、三日月の中村津多子さん。
三日月2
直売所で巻きずしやおこわ、お餅を出していらっしゃいます。
お餅をもち肌に丸めるコツを伝授しました。
家でお餅をつく家庭も少なくなってきましたが、つきたてのお餅のおいしさは格別です。

放送予定:18日(木)ぶんぶんワイドにて。


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それから、ぶんぶんテレビ年末特集でおばあちゃん達の「おせち料理」を放送していただきます。
おばあちゃん
10月に出演いただいた川副の吉岡おばあちゃん、西村おばあちゃん。
6月に出演したふれ愛ネット山口会長。8月出演の吉村おばあちゃんの4人に昔から作り続けていらっしゃるおせち料理を持ち寄っていただきました。
おなます、黒豆、田づくり、ふなの昆布巻きやきんとん、かけあえ、うま煮などたくさんの料理が机にならびました。

その中からおなますや黒豆、きんとん、うま煮などの作り方を伝授しました。
正月1

昔のお正月の過ごし方などのおばあちゃん達のお話も見所です。
お楽しみに。

放送は年末です。

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川副・諸富おばあちゃんの食べもの伝承塾を開催しました
2008/12/08(Mon)
 雪がちらつく12月6日(土)川副公民館で「川副・諸富おばあちゃんの食べもの伝承塾」を開催しました。松梅に引き続き2回目の開催です。
 佐城管内の学校栄養士の先生や、佐賀市食改善推進員の方々、それから佐城ふれ愛ネットスタッフ、24人が集まりました。

栄養士

 
 まず、はじめに、おばあちゃん達の紹介と食材の紹介。それからたっぷりとおばあちゃん達から「川副・諸富のクリーク地帯の農業と食べもの」「有明海沿岸の漁業と食べもの」のお話を聞きました。
昔の食生活
「“掘り”は農業にはもちろん毎日の生活にも欠かせないものでした。うなぎやどじょう、ふなやナマズが捕れ、貴重なタンパク源でした。また、畑ではじゃがいもやさつまいも、水いも、ごぼうや大根、高菜など季節の野菜を栽培し、買うものといったら塩鯖、皮クジラ、ちくわ、かまぼこぐらいでした。農家には牛や豚、鶏を飼っていて卵は貴重な収入源でなかなか口に入りませんでした。」

「有明海では豊かな漁場でした。むつごろう、ワラスボ、あげまき、クチゾコ、しゃっぱ、エツ、はぜ、めかじゃ、真えび、などたくさん採れました。今はなかなか手に入らないものがあります。」

有明海の幸
今日は、しゃっぱや真ダコ、ワラスボ、カニ漬けもおばあちゃん達が事前に作って持ってきてくれました。

伝承2
漁家の田中おばあちゃんに海苔の佃煮の作り方を教わっています。

伝承
諸富の吉村おばあちゃんにはすいもの皮のむき方を伝えています。

会話
ちょっとしたポイントも伝承。


今日伝承いただいた料理は・・・
   <からいもご飯、にいもじ、けんちん汁(川副・諸富では味噌仕立て)、白菜の塩鯖煮、
   クチゾコの酢漬け、真エビと玉ねぎのかき揚げ、海苔の佃煮>
塩鯖煮
白菜の塩鯖煮。別の名を「白菜のほーかぶい」と言うそうです。塩鯖の塩味だけが調味料。「農作業で忙しいときはいつもこれでした。」とおばあちゃん達。白菜の甘みと塩鯖のうまみが混じった深い味です。

にいもじ
にいもじ。今日ははすいもを使いました。

しゃっぱ
漁獲量も減り貴重なしゃっぱ。

かき揚げ
かき揚げ。殻のついた新鮮なエビ甘い玉ねぎ。

クチゾコ1
これも、貴重になったクチゾコです。大きいクチゾコは高額かったので小ぶりのクチゾコを揚げて酢漬けにしました。

食事を前に
持ち寄っていただいた漬け物などの作り方も伝授していただきました。


キュウリハウス
それからキュウリハウスを視察。

のり
海苔の加工場も見学しました。

のり伝達
今は24時間機械は回っているそうです。漁家の方々は寒い中忙しい時期を迎えられています。


次回は1月、「小城江里山のおばあちゃんの伝承塾」です。

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鹿児島へグリーンツーリズム視察研修行ってきました
2008/11/18(Tue)
11月15日・16日と鹿児島県南九州市川辺町「かわなべ森の学校」と知覧町、喜入町の農家民泊、霧島食の文化祭へ視察を行いました。
農家や関係機関から18人が参加しました。

まず、廃校を拠点に自然体験やものづくりを通して都市農村交流をすすめてきた「かわなべ森の学校」に向かいました。
ここは、平成10年、都市にお住いだった北島さんがこれまでのライフスタイルを変えるべく、長谷小学校廃校の跡地の一部を借り受け、家を建て、農村の資源を活かした地域間の体験交流を目指す「かわなべ森の学校」を開校させました。それをきっかけに、平成14年から長谷地域の方々(5家族10名)が中心となり「長谷ふるさと村」という団体名で活動されています。
講堂にて
現在、この学校の管理はNPO法人文化芸術支援NPO PandA が行っているそうです。
当日は、そこが主催する「かわなべ森の芸術祭(11月16日〜24日)」の準備の真っ最中でした。

講演風景2
村長の東さん、副村長さん、事務局長の上代さんの3人が対応してくださいました。
年に3回の農業体験・1泊2日を中心に活動されています。
  春の村(山菜つみ、竹細工、星空観察、もちつき) 
  夏の村(野外宿泊体験、川遊び、キャンプファイヤー、星空観察) 
  秋の村(収穫体験、わら細工、木登り体験、星空観察)

講義風景
今では、修学旅行生を受け入れる「川辺よかとこ村」37家庭のネットワークの立ち上げたり、
また、今年度から始まった「子ども農山漁村交流プロジェクト」を受け入れる協議会「南九州市グリーンツーリズム協議会」を立ち上げにつながり、11月17日から、3泊4日で鹿児島市内の小学5年生50人を受け入れるそうです。
グリーンツーリズムが確実に広がっている様子や、子ども達が喜んでくれ生き甲斐を感じること、また、受入れる側の心境の変化などお話くださいました。


その後、3箇所で農家民泊体験をしました。
 庭のちくさ(知覧町)・・・お茶畑の広がるのどかな集落にある農家民宿。1年を通して花を楽しめる庭が自慢。女性限定のお宿らしく、ちょっとした心遣いが嬉しい宿。
 陽なたぼっこのよしおちゃん家(知覧町)・・・木工職人のお父さんの農家民宿。ヒノキ造りの家が目を見張るそうです。お母さんの温かいおもてなしが受けられる宿。
 それから、喜入町にある、きいれ牧場ミルク工房の3箇所に分かれ、宿泊しました。

 きいれ牧場ミルク工房の様子をちょっと紹介します。
きいれ牧場
午後6時頃到着し、さっそく、農家民宿「きいれ牧場」を始められたきっかけや思いを伺いました。
鎮守さんはドイツやフランス、イギリスに研修に行かれ、もう10年前に農家民宿を始められいらっしゃいます。
「地域に酪農をしているのはここだけ、地域の人に酪農を理解してもらうのに苦労してきた。農業体験を通して理解してほしいと、始めました。地域の幼稚園や小学校子ども達はみんなここで農業体験をしています。子どもを見方につけることが大事だと思いました。今では苦情を言う人はなくなりました。」これまでの苦労も前向きな気持ちで乗り越えてこられたことを語ってくださいました。

牛
今では、息子さんが牛の世話、牛舎の管理。娘さんはオリジナルのパンの製造・販売と子牛の世話 の担当で家族で役割分担をしながら経営されています。

子牛
生まれたばっかりの子牛。やぎ、にわとりなどの動物とふれあえることもこの農家民宿ならでは。

ピザ作り体験
翌日の朝はピザづくりを体験しました。

モッツアレラチーズづくり
モッツアレラチーズづくりも体験しました。牛乳とお酢でとろ〜とおいしいチーズができました。作り方は簡単でびっくり、これだと家でも簡単にできます。

ピザ
出来上がったピザ。絶品!

それぞれの農家民宿体験を終え、次は「第5回霧島・食の文化祭」へ。バスの中では、それぞれの農家民宿体験の様子を報告しあい、盛り上がりました。


「霧島食の文化祭」に到着。今年1月に、NPO法人霧島食育研究会の千葉しのぶさんをお呼びし研修会を行いましたが、「1年間かけて準備されてこられたこの日を是非視察したい。」とこの日が実現しました。全国あちこちから1,500人以上の方が訪れます。

食の文化祭
1つのコーナー「おばあちゃんと孫のちゃぶ台かふぇ」の様子。

食の文化祭2
「100皿の霧島の家庭料理鯛集合」、「高校生が作る時空を越えたお弁当」「250枚の絵手紙にこめる食・思い・歴史」「あのときの食卓(昭和21年)」・・・など展示物もたくさん

食の文化祭4
子ども達が1年を通して取り組んできた「霧島おにぎりプロジェクト」。そこで栽培した餅米を子ども達が元気に販売していました。

食の文化祭7
こども達の発表の様子。

幼稚園生から高校生、大人が一緒になり、それぞれ1人1人が主役で、地域の宝ものを見つめ直し、地域を再発見していく、すばらしい「食の文化祭」でした。

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川副・諸富おばあちゃんの食べもの伝承塾を開催します(12/6)
2008/11/12(Wed)
食の知恵袋、佐賀市の川副や諸富のおばあちゃんに教わる料理教室(伝承塾)第2回目を開催いたします。料理のコツから「食べる大切さ」まで食にまつわる色々なお話が聞けます。ぜひ、ご参加ください。

 日 時:12月6日(土) 10:00〜:13:30
 場 所:川副町役場 町民会館‎
     (住所:佐賀県佐賀市川副町大字鹿江623−1‎  TEL:0952-45-8919‎)
 料 金:1,000円(参加費として)
 定 員:先着15名
 料理メニュー:(予定)
  ・大豆ご飯   ・にいもじ(水いもの酢漬け)   ・けんちん汁  ・白菜の塩鯖煮
  ・クチゾコの酢漬け    ・有明海産のエビと玉ねぎのかき揚げ

  <生産現場視察>
   ・キュウリ施設ハウス   ・玉ねぎの生産現場

  申し込み・問い合わせ・・・直売所「よかばい夕市」 代表 牟田令子
                        (携帯:090−5026−3503)

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佐城地区地産地消研修会を開催しました
2008/11/11(Tue)
11月8日(土)そよかぜ館にて、佐城地区地産地消研修会を開催しました。
講演会
佐城管内の直売所役員や従業員など35人が集まりました。

山本先生
講師はJA総合研究所の山本雅之先生。
先生は2006年からJA総合研究所の 理事・主席研究員であり、農住まちづくりやファーマーズマーケットなどのコンサルを通じて、全国各地で多数の事業を立ち上げていらっしゃる方です。

「これからどう地産地消の事業展開するべきなのか」「農産物直売所の設置・運営のポイント」などをご説明くださいました。

・直売所による農業・農村の活性化について
・直売所を拠点とする地産地消の展開について
・直売所設置・運営のポイント
  1.「購買力」と「生産力」で立地を選ぶ
  2.IT装備で省力・効率化をはかる
  3.出荷者と販売者の責任を明確にする
  4.「食の安全・安心」を徹底する
  5.「売れるものをつくる農業」に転換する
  6.農産加工で子育て世代を取り込む
  7.「食育ソムリエ」を養成する
  8.直売所をネットワーク化する
  9.直売所間取引を広げる
 10.消費者と生産者にする
 などの10のポイントを分かりやすく説明いただき、今後の直売所のあり方を示唆くださいました。

講演の後は、ふれ愛ネット役員で先生を囲み小城市江里山の農家レストラン「ふくふくふく家」で夕食をいただきました。

 次の日の9日(日)は山本先生に3箇所の直売所を巡回していただき指導を受けました。
一番館
もろどみ一番館

味らん館
久保田 味らん館

街かど畑
JA産直 街かど畑

蛍光灯の明るさや陳列の仕方、生産者側からの情報の出し方など適切な指摘とはげましの言葉をいただきました。
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佐城地区地産地消推進研修会を開催します(11/8)
2008/11/06(Thu)
11月8日(土)に道の駅大和「そよかぜ館」にて佐城地区地産地消研修会を開催します。
開催要項は下記のとおりです。

<開催趣旨>
今、食に対する安全・安心が問われる中、消費者と生産者の相互理解を進める取り組みとして農産物直売所や加工所が期待されています。「直売所」が地域運動の拠点として果たす役割を再認識し、今後もっと発展するため、生産者が一堂に会し活動をステップアップさせるための研修会を開催します。

<内 容>
(1) 日 時  平成20年11月8日(土)13:30〜16:00
(2) 場 所  道の駅大和「そよかぜ館」
        (住所:佐賀市大和町梅野  TEL:0952-64-2296)
(3) 参集者 佐城管内直売所・加工所グループ等
(4) 主 催 佐城地区農産物直売所・加工所連絡協議会(佐城ふれ愛ネット)
(5) 日程
  13:30  開会
  13:35  佐城管内の「地産地消」の取り組みについて

  13:45  講演「地産地消のこれから<直売・加工・農家レストラン・学校給食>」
        講師:JA総合研究所 理事 山本雅之氏

  15:30  意見交換会:私たちの取り組む「地産地消」
  16:00  閉会

  まだ参加人数に余裕があります。是非ご参加ください。

問い合わせ先:道の駅「そよかぜ館」 TEL:0952−64−2296

 
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バルーンフェスタが終わりました
2008/11/06(Thu)
10月30日から5日間開催されていたさがインターナショナルバルーンフェスタが終わりました。
3連休ということもあって、たくさんの方々がお越しくださいました。
会場

今年、佐城ふれ愛ネットでは、お越しくださるお客様に少しでも楽しんでいただきたいと憩いの広場うまかもん市場で「『田舎茶屋』佐賀産牛のぶっかけ飯」を出店しました。お客様に「お待たせすることなく、おいしい状態で」とチーム長の中村さんを中心にチームワークを深めながらベストを尽くしました。
田舎茶屋

佐城ふれ愛ネットは佐賀市・小城市・多久市の直売所や加工所の会員(約1,000人)が集まった協議会です。今回の出店では70代から40代までの女性会員が、毎日十数人が店頭に並びました。皆さんは、朝早くから夜遅くまでこの運営がスムーズに行くように本当によく頑張りました。
田舎茶屋4


「おいしかったよ」の一言が何より嬉しい。「来年も来るね」とおっしゃってくださったお客様にまたお会いできるのを楽しみにしています。
田舎茶屋3

今年、約5,900食を提供しました。
ここで得た収益は佐城ふれ愛ネットの今後の活動に活用していきます。

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バルーンフェスタ「うまかもん市場」で佐賀産牛のぶっかけ飯を販売しています
2008/10/30(Thu)
バルーンフェスタが始まりました(10月30日〜11月3日)。
バルーン

嘉瀬川河川敷バルーンフェスタ会場内の「うまかもん市場」で佐賀産牛のぶっかけ飯を販売しています。
お店

ふれ愛ネットの会員が栽培した玉ねぎやネギ、佐賀県産和牛、県産卵を使った、甘辛いぶっかけ飯です。
ぶっかけ飯
600円です。 
是非食べに来てください。
お待ちしています!!
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松梅おばあちゃんの食べもの伝承塾を開催しました
2008/10/20(Mon)
10月18日(土)道の駅大和「そよかぜ館」にて『松梅おばあちゃんの食べもの伝承塾』を開催しました。

田中おばあちゃん、山田おばあちゃん、佐保おばあちゃん、畑瀬おばあちゃんから
こんにゃく作り、ぬっぺ汁、栗おこわ、ぜんまいの煮物、ぜんまいの白和え、干し竹の子のきんぴら
を教わりました。
おばあちゃん

開会
小野会長より開会のあいさつ。

おこわ
佐賀市や小城市の学校栄養士の先生、佐賀市や多久市の主婦、20人がご参加くださいました。


こんにゃく芋
4年もののこんにゃく芋。「こうして切ります」田中さん。


こんにゃく2
ごまがらと稲がらからとった灰汁ですったこんにゃく芋を固めたものです。これから2時間湯がきます。出来上がったこんにゃくは、生姜しょうゆでいただきます。


出来上がり
段取りの早さ、丁寧に干し、手間をかけた山菜のおいしさ。おばあちゃん達さすがです。

キャベツ
伝承塾の後、そよかぜ館のキャベツ畑を見せていただきました。
耕作放棄された田んぼを「そよかぜ館」が借り受けキャベツを栽培されています。学校給食や福祉施設や旅館などへ出荷しておられます。

小ネギ
小野会長の小ネギハウス。


柿の木
今、松梅地区にはあちこちに柿の木に柿が紅く色づいています。

熟し
熟し柿。おいしかったですよ。

次回は川副・諸富地区のおばあちゃんの教わる伝承塾を開催します。


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